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お問合せ
地質リスク学会事務局
  NPO地質情報整備・活用機構
  〒101-0047
  東京都千代田区内神田1-5-13
  内神田TKビル3階(301)
  e-mail:office[a]georisk.jp
 ([a]を@に読みかえてください)
 

第6回地質リスクマネジメント事例研究発表会


 主  催  地質リスク学会
 協  力
 特定非営利活動法人地質情報整備活用機構 / 一般社団法人全国地質調査業協会連合会
  後  援 
 国土交通省国土技術政策総合研究所
  協  賛 
 国立研究開発法人土木研究所

<開催趣旨>
 事例研究発表会の主な目的は、建設工事等における地質リスクのマネジメントの実例を紹介し、
様々な課題を議論し共有することにあります。

<開催要領>
 開催日:平成27年11月20日(金)  定員:200名
 場  所:飯田橋レインボービル
      〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町11番地 飯田橋レインボービル TEL 03-3260-4791
      地図はこちら⇒ http://ienohikariss.co.jp/bld/access/

<プログラム>

・第1部 全体会(10:00~12:00)
開   場 9:30 
開会挨拶 10:00~10:10 地質リスク学会 会長 渡邊 法美(高知工科大学 教授)
第1部 現状報告
 講演(1)  10:10~10:30 学会の活動報告
  「地質リスク・エンジニア制度の創設と地質技術顧問委託契約書(案)について」
  NPO地質情報整備活用機構 人材育成担当理事 黛 廣志 
 
 講演(2) 10:30~11:15 海外事例報告 
  「英国における地質リスクマネジメントの体系化の現状」
  地質リスク学会 副会長 小笠原正継
  (国立研究開発法人産業技術総合研究所 地質情報研究部門 客員研究員)

 講演(3) 11:15~11:45  業界の現状報告
  「国土通省の試行業務について(地質リスク調査検討とアドバイザー・コンサルタント制度)」
  地質リスク学会 専門委員会委員 小田部雄二
 
 表彰式  11:45~12:00 第2部事例研究発表会 優秀論文賞授与式


・第2部 事例研究発表会(13:15~16:40) 10編

・懇親会  (17:00~18:30)
 
<開催結果>
 ・参加者数は、関係者含め183名でした.
 ・当日の会場の模様は、こちらからご覧いただけます.
 ・来年度の第7回事例研究発表会は、平成28年度11月18日に開催する予定です.

<講演論文集(テキスト)>
 第1部現状報告と第2部事例研究発表会の資料を以下からダウンロードしていただけます。
 
<事例研究発表内容一覧>
セッション区分
論文No.発表者 所属先題名事例種類
セッション-1
7F 大会議室
13:15 ~ 14:50
     
1藤原 康正(株)エイト日本技術開発斜面崩壊発生後に生じる地すべり活動事例D型
2松井 宏樹応用地質株式会社 山口支店地すべりのすべり面設定の検討事例A型
3二木 重博(株)エイト日本技術開発新規トンネル計画箇所の掘削工法に関するリスク回避事例A型
4吉岡  崇(株)愛媛建設コンサルタント砂防えん堤の掘削に伴う地すべりの誘発に対する対応事例C型
5江川 千洋(株)キタック新規高速道路のルート選定に向けた地質リスクの抽出と回避事例A型
セッション-2
7F 大会議室
15:05 ~ 16:40
     
6寺井 康文大地コンサルタント(株)地すべり対策工事における歪計自動観測の効果A型
7阿南 辰弥復建調査設計(株)道路盛土造成後の不同沈下によるアーチカルバートの変状B型
8居川 信之(株)エイト日本技術開発山岳道路における斜面災害最小化のための調査・点検業務事例D型
9野々山一彦応用地質(株) 関西支社土石流が大規模化した渓流にみられた地質・地形的特徴-2014年広島土砂災害の事例-D型
10常川 善弘(株)相愛地質リスクマネジメントを活用したグラウンドアンカー工の維持管理手法の取り組みD型

  *リスクマネジメント事例の種類は以下の4タイプとなっております。
    A型:地質リスクを回避した事例
    B型:地質リスクが発現した事例
    C型:発現した地質リスクを最小限に回避した事例
    D型:上記のA型、B型、C型以外の事例